『 第12回九州地域医療教育研究会 』 盛会のうち終了いたしました。
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 地域医療学分野 教授/
離島へき地医療人育成センター センター長
大脇 哲洋
2026年5月16日(土)に、鹿児島中央駅横の、Li-Ka1920 Room Bにて、第12回九州地域医療教育研究会を開催させていただきました。
当番世話人は、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 地域医療学分野教授の大脇哲洋。本会の会長は、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 地域医療学分野教授の永田康浩先生で、テーマ:「地域に学ぶプロフェッショナリズム」として、開催いたしました。
基調講演は、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 医歯学教育開発センター/社会・行動医学講座 医学教育学分野 副センター長/教授 横尾 英孝 先生が、「医療におけるプロフェッショナリズムとリーダーシップ」として、医師を育てる上でのプロフェッショナリズムとリーダーシップの要点について、エビデンスと共にお話しいただきました。
座長は、佐賀大学医学部附属 地域医療科学教育研究センターの小田康友先生、琉球大学医学部医学教育企画室の金城紀与史先生、鹿児島学院医歯学総合研究科
離島へき地医療人育成センターの水間喜美子に務めていただきました。演題は13演題。参加者は教員が31名、学生26名、その他3名、計61名の参加を得ました。会場は、アクセスの良い分、費用的に狭く、ご迷惑をおかけしましたm(_
_)m。
懇親会にも50名が参加し、こちらも狭いながら盛り上がりました。 遠くまでいらした先生方には十分なおもてなしは出来ませんでしたが,十分な交流は出来たと思います。演題発表をいただいた皆様、ご参加いただいた皆様のお陰で本会は盛会のうちに終了することができました。本当にありがとうございました。
来年は大分大が主管で、大分市で開催されます。2027年5月15日開催が候補に挙がっているそうです。次回の研究会もさらに充実した学びと交流の機会となりますことを期待するとともに、皆様のますますのご健勝とご多幸を祈念し、本報告の結びといたします。
研究会の様子 基調講演の様子
開会挨拶 閉会挨拶
集合写真
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